株式会社NMR流通総研のマーケティングリサーチ〔市場調査〕
マーケティングリサーチ〔市場調査〕で科学的解析結果から事業の新たな活路を見いだす   

          
<マーケティングリサーチ(市場調査)事例6>
大手電鉄企業のショッピングセンターで現状実態把握のためのマーケティングリサーチ(市場調査)
事例
大手電鉄企業が運営するショッピングセンターで大型競合施設オープン後の影響度検証調査を実施。
商圏エリアの浸食状況と来街者の浸食状況を定量的に検証。やはり、大型競合施設のオープンによって影響を受けました。
しかし、リサーチ結果では、当ショッピングセンターの強み要素も確認でき、新規大型競合施設との明確な差別化戦略立案の
基、具体的な施策展開案を提案。
一部、導入施策もあり、デベロッパー企業の積極的な体質と相まって強固なテナント会運営につながっています。

ショッピングセンター業界も新規競合施設の開発活動が活発で、また新しい施設ができた。その影響で売上高が○○%減少、
客数が○○%減少などと結果をみて評論しているだけでは、ひたすら、じり貧状態が続きます。具体的なマイナス影響要因を
つかみ、マイナス影響の度合いを定量ふきにつかみ、あわせて当施設の強み要素を再確認を行い、なんとか現状維持から
プラスへ展開できる施策の検討と展開を目指すための取組みをしていきましょう。
業歴30余年のキャリアでお手伝いさせていただきます。お気軽にご相談ください。
  
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