モチベーションアップ研修(モチベーション研修)を通じて、社員・組織のモチベーションアップを図り、企業の組織活性化、企業活力の活性化を支援する人材育成総合研究所です。

人材育成総合研究所

モチベーションアップ研修・モチベーション研修

モチベーションアップ研修・モチベーション研修は人材育成総合研究所へご相談ください。 NMR流通総研(人材育成総合研究所)は、人材育成・社員教育・人材開発の専門家集団です!!
《人材育成総合研究所》

これまでの企業戦略は、技術力などによって、新規性や競合他社との差別化を図ってきました。しかし、近年の技術水準の高さや国際競争の激化などによって、技術力での差別化が図りくい状況になり、各企業ともヒトによる組織活性化に重点が置かれる流れがみられます。このような状況の中で、社員のモチベーションが注目され、各企業とも社内・組織のモチベーションアップによる組織活性化に重点が置かれています。人材育成総合研究所では、社員のモチベーションアップ・組織活性化のための支援などを展開しています。
 

会社概要 代表挨拶 企業沿革 お問い合わせ プライバシーポリシー
飲食店店舗展開企業でモチベーションアップ研修を実施
居酒屋などの店舗を店舗展開する企業の従業員を対象にモチベーションアップ研修を実施しました。比較的、若い従業員が多く、現状の、若い人たちの多様化する価値観に訴えかけるモチベーションアップのカリキュラムで実施しました。若い人たちは、もともとモチベーションの高い人たちが多く、今回の研修は、それをうまく引き出すきっかけとなった研修でした。
メーカー企業のスタッフ向けモチベーションアップ研修を実施
自身のモチベーションを高めるためには、目標の達成したいと思いの強さが重要な要素になることの理解を図り、自身が将来なりたい目標像を明確に設定し、その目標達成のためのアクションプランを立案し、その目標の実現に向けて日々意識していくよう進めました。

 
管理職を対象にモチベーションアップ研修実施
管理職自のモチベーションアップは、もとより、部下のモチベーションアップをいかに図っていくかとう趣旨で実施しました。そのためには、部下とのコミニュケーション、部下との相互理解、そのうえでの導きによるスキル習得を図っていただきました。
  
サービス企業のスタッフを対象にモチベーションアップ研修を実施
サービス企業であるため、お客様へのサービスが商品となることから、サービスの重要性の理解深耕と充実したサービス提供ができるよう自信のモチベーションの保ち方のコツ、高いモチベーションを維持するためのコツなどを重点的に解説しました。
 

モチベーションモチベーションアップの基礎知識

モチベーションとは・・・
モチベーションとは、何かを欲求して動かす(される)ことで、目標(ターゲット)を認識し、それを獲得し実現するために、方向づけたり行動することをいいます。
モチベーション理論には一般的には2つあります。1つは、人が何によって動機づけれられるかという「動機づけの内容」を観点とした欲求説で、もう1つは、人がどうやって動機づけられるかという「動機づけの過程」を重視した過程説です。
 欲求説は、マズローの欲求段階説があります。欲求の段階は、生存の欲求(食欲、睡眠、性欲)から、安全の欲求(存在、生活上の安全、安定)、帰属の欲求(集団への帰属、他人との良好な関係)、尊重の欲求(周囲から認められる)を経て、第5段階である自己実現の欲求(自己表現、能力発揮、創造的活動)に区分されます。
 過程説には、公平説、強化説、期待説などがあります。公平説は公平に扱われるべきこと、強化説は報酬等によってモチベーションが強化される側面を重視すること、期待説は「成果への期待」、「成果の価値」、「実現する手段の有用性」などいくつかの要素の積でやる気が決定されるというモデルです。

モチベーションの重要性とは・・・
社員にとって、モチベーション要因は給料だと考えられがちです。しかし、欲求説の観点から勘案すると、賃金は「衛生要因」であり、これだけで社員のモチベーションを高めるのは困難としています。それ以外に「動機づけ要因」と呼ぶ人間的成長や仕事の充実を促す要因にも重要なものがあります。
 近年、わが国の企業においても、年功給の比重は縮小し、一方で業績を高めるために、いかに社員に「動機づけ要因」を提供するかが重要になっています。社員からみて「こ自分の会社で働く喜びや誇り」を感じられるかということがマンパワーのアップのために重要になっています。
 

モチベーションアップ研修モチベーション研修の概要

《初級》
人間の欲求を構成する構成要素や動機付け要因となる人間関係、また動機付けとなる要因がある理論的根拠・背景等を理解し、社員の動機付け施策に関する基本的な知識を身につけます。1日3時間のセミナー形式から、2日間の社内研修カリキュラムまでございます。

《中級》
企業内において、本質的動機付けを行う管理手法には「目標管理」があります。具体的な目標設定ができ、その目標を達成するための具体的アクションを起こし、その結果の検証まで行える、実務対応力を習得し、動機付けの本質についての理解を図ります。主に管理者を対象に1〜3日間のカリキュラムがございます。
  
人材育成総合研究所(株式会社NMR流通総研)は、社内組織活性化のための、社員の潜在スキルアップ支援としてモチベーション・モチベーションアップの教育を展開しています。
企業活動には、モチベーション・モチベーションアップは、非常に重要な要素であり、今後、ますます企業成長の中には欠かせない要素になります。このようなモチベーション・モチベーションアップについてのきめ細やかな支援活動を展開しています。


 
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